横浜-金沢|新幹線8つの格安チケットと【往復+ホテル】料金

  • 2020年12月9日
  • 2020年12月22日
  • 横浜
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横浜-金沢で、新幹線+JRの料金が安くなる8つのチケットを紹介!

新幹線の料金は、同じ区間・同じ座席でも、購入するチケットによって全く違います。
横浜-金沢では、指定席通常料金より安くなる方法は全部で8つ。

そこで、この8つの「片道・往復の料金」と、「新幹線往復+ホテル1泊」の合計料金を比較!
この区間で、最も格安に新幹線に乗る方法がわかります

 

比較の結果、最も安いのはこれ!

 

【日本旅行】新幹線+宿泊プラン

新幹線・JR往復+ホテルをネットで一緒に予約できる格安パック。
横浜-金沢で利用すると1人約3,600円、2人で約14,700円お得
このパックを利用すると、指定席料金は片道7,250円~12,800
新幹線で往復+宿泊するなら、合計料金はこれが最も格安です!

 

では、最初に、横浜-金沢の新幹線+JRの通常料金を確認!
次に、8つの格安なチケットを、安い順にご紹介します。

 

【横浜-金沢】新幹線+JR通常料金は?

横浜-金沢の移動は、東京まで在来線を利用し、東京からは北陸新幹線を利用します。

この区間の通常きっぷを、券売機や駅の窓口で購入した価格は以下の通りです。

座席 大人 こども
かがやき・はくたか指定席 14,600円 7,300円
自由席(はくたかのみ) 14,070円 7,030円
グリーン車通常料金 19,320円 12,280円

(※指定席は繁忙期200円アップ、閑散期200円マイナス)

そして、この区間には、これより安くなる方法が8つあります

指定席・自由席が安くなる!8つの格安チケットとは?

横浜-金沢の新幹線&JR料金は、この8つのどれかを使えば必ず安くなります。
その中でも、最も料金が安いのは?

1.新幹線+ホテルパック

まず、新幹線で往復+宿泊する方は、一番安いのは新幹線+ホテルパック」。
ネットで利用するホテルと、往復の新幹線の列車を選んで同時に予約!
チケットは出発までに、自宅へ無料宅配またはコンビニで受取り可。

横浜-金沢で利用すると1人約3,600円、2人で約14,700円お得
このパックを利用すると、指定席料金は片道7,250円~12,800
新幹線で往復+宿泊するなら、合計料金はこれが最も格安です!

 

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 一番安い!
  • 前日の夕方まで予約OK
  • 新幹線・JRの両方を予約できる
  • チケットの受取りが楽
  • 列車の変更も可
  • 乗り遅れても後続自由席に乗れる(一部除く)
  • 直前の変更は不可
  • キャンセル手数料あり
  • 指定した列車より前の列車には乗れない

 

2.お先にトクだ値

「えきねっと」だけで購入できる「お先にトクだ値」。
東京-金沢では、かがやき・はくたかの指定席が、30%の割引。
東京-金沢で利用すると、指定席の片道料金は9,920円。
横浜-東京の在来線480円との合計は10,400円です。
横浜-金沢の片道料金は、基本的にはこれが安いですが、座席に限りがあります。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • お得にチケットが購入できる
  • 年末年始などの繁忙期にも利用できる
  • 最大6名まで購入可能
  • インターネットで購入できる
  • えきねっと会員のみ購入可能
  • 購入は13日前まで
  • 列車・席数が限られているので、売り切れていることが多い
  • 予約変更は、原則1回限り
  • 乗り遅れた場合、後続列車の自由席に乗ることができない
【注意点】お先にトクだ値で乗車できるのは、予約の列車・座席のみ。
乗り遅れた場合、後から発車する新幹線に振り替えることができません。(自由席も含む)
乗車券は当日のみ有効ですので、特急券を購入すれば、他の新幹線に乗ることは可能です。

 

3.eチケット早特14

インターネット予約「e5489」で購入できる、早特チケット(14日前まで)が「eチケット早特14」。
乗車日1ヶ月前の10時から14日前まで発売。
利用できるのは指定席のみで、東京-金沢は9,920円。
横浜-東京の在来線480円との合計は10,400円です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • お得にチケットが購入できる
  • 年末年始などの繁忙期にも利用できる
  • 最大6名まで購入可能
  • インターネットで購入できる
  • J-WESTネット会員のみ購入可能
  • 14日前までに購入が必要
  • 期間・列車・区間・席数限定
  • 途中下車不可
  • 乗り遅れた場合、後続列車の自由席に乗ることができない

 

4.学割

学生の場合、新幹線パックやトクだ値が使えなくても、「学割」を使えばお得。

学校の教務課や学生課で、学校学生生徒旅客運賃割引証(学割証)を発行してもらうと、JRのみどりの窓口や旅行会社の窓口で学割乗車券が購入できます。
インターネットや発券機で購入できないので、販売窓口を利用してください。

片道101km以上の区間では、学割が利用でき乗車券(運賃)が2割引。

横浜-金沢の料金は、学割の利用で自由席が12,530円

指定席が13,060円で、eチケットを利用すると最安値の12,410円。

年末年始・GW・お盆も利用できますが、新幹線・JRの指定席料金は200円アップします。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 年間通して利用可
  • 当日でも購入可
  • 学割証の発行が必要
  • 購入は窓口のみ

 

5.eチケット早特1

インターネット予約「e5489」で、前日まで購入できる早特チケットが「eチケット早特1」。
乗車日の1ヶ月前から1日前までの発売。
東京-金沢では、指定席料金は12,760円で、在来線料金との合計は13,240円

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • お得にチケットが購入できる
  • 年末年始などの繁忙期にも利用できる
  • 最大6名まで購入可能
  • インターネットで購入できる
  • J-WESTネット会員のみ購入可能
  • 前日までに購入が必要
  • 期間・列車・区間・席数限定
  • 途中下車不可
  • 乗り遅れた場合、後続列車の自由席に乗ることができない
【注意点】お先にトクだ値で乗車できるのは、予約の列車・座席のみ。
乗り遅れた場合、後から発車する新幹線に振り替えることができません。(自由席も含む)
乗車券は当日のみ有効ですので、特急券を購入すれば、他の新幹線に乗ることは可能です。

 

6.トクだ値

JR東日本の列車予約サービス「えきねっと」会員限定で購入きる「えきねっとトクだ値」。
「えきねっとトクだ値」の利用で、東京-金沢の新幹線料金は10%割引になります。
当日の午前1時40分まで、席に空きがあれば、6人までの予約が可能。

利用の対象は新幹線のみで、料金は12,760円、在来線料金との合計は13,240円

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • お得にチケットが購入できる
  • 年末年始などの繁忙期にも利用できる
  • 最大6名まで購入可能
  • インターネットで購入できる
  • えきねっと会員のみ購入可能
  • 列車・席数が限られているので、売り切れていることが多い
  • 予約変更は、原則1回限り
  • 乗り遅れた場合、後続列車の自由席に乗ることができない
【注意点】お先にトクだ値で乗車できるのは、予約の列車・座席のみ。
乗り遅れた場合、後から発車する新幹線に振り替えることができません。(自由席も含む)
乗車券は当日のみ有効ですので、特急券を購入すれば、他の新幹線に乗ることは可能です。

 

7.J-WEST eチケット

J-WESTカード(エクスプレス・ベーシック)会員専用の、お得なチケット「J-WEST eチケット
グランクラスから自由席まで、全てのクラスのチケットの設定あり。
1か月前~当日まで購入可能です。
指定席の料金は、東京-金沢で13,630円、在来線との合計は14,110円です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 当日でも購入可能
  • 1名から、片道のみの利用OK
  • グランクラス、グリーン車、指定席、自由席の設定あり
  • J-WESTネット会員のみ購入可能
  • 途中下車不可
【注意点】指定列車に乗り遅れた場合
自由席または立席に乗車できます。
グリーン車・グランクラスの場合、当日に限り乗車後車内において空席があり、かつ運輸上支障がないと認められる場合は、対象列車のグリーン車・グランクラスに乗車可。

 

8.eきっぷ

JR西日本の列車予約サービス「e5489」で、お得に購入できる「eきっぷ」。

東京-金沢の「eきっぷ」料金は指定席・自由席とも6,250円。
横浜-金沢の乗車券7,700円との合計は13,950円です。
このきっぷが購入できるのはJ-WESTカード会員限定で、当日の購入も可能です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 当日の購入が可能
  • 切符を受け取る前は、回数制限なく変更可能
  • J-WESTネット会員のみ購入可能
  • 途中下車不可

 

横浜-金沢は、この8つのチケットで新幹線に安く乗れます!

料金を【最安値】にするポイント!

これまでの話をまとめると・・・

  1. 新幹線「往復と宿泊」のケースでは、最安値は「新幹線ホテルパック」。
  2. 新幹線だけの場合は、最安値は「お先にトクだ値」と「eチケット早特14
  3. 次に安いのは、「eチケット早特1」。

このような順に安いです!

 

 

【横浜-金沢】新幹線&JRの片道・往復料金を比較!

横浜-金沢では、大きく分けて8つのチケットで新幹線料金が安くなります。
しかし、ご紹介したように、料金はさらに細かく分かれますが・・・。

これを全部まとめて比較すると、使えるチケットの片道・往復料金は以下の通り。

チケット名 片道 往復
かがやき・はくたか指定席 14,600円 29,200円
自由席(はくたかのみ) 14,070円 28,140円
新幹線eチケットサービス 14,660円 29,320円
J-WEST eチケット 14,110円 28,220円
eきっぷ(e5489) 13,950円 27,900円
eチケット早特1(e5489) 13,240円 26,480円
えきねっとトクだ値10 13,240円 26,480円
学割指定席 13,060円 26,120円
e早特1(e5489) 12,840円 25,680円
学割自由席 12,530円 25,060円
学割+eきっぷ 12,410円 24,820円
eチケット早特14 10,400円 20,800円
お先にトクだ値 10,400円 20,800円
新幹線ホテルパック(1人) 12,800円 25,600円
新幹線ホテルパック(2人) 7,250円 14,500円

このように、新幹線の料金は、使うチケットによって変わります。
その中でも、横浜-金沢で新幹線に最も格安に乗れるのは新幹線パックです

往復+ホテル1泊」で合計料金を比較すると、いかに安いかがわかります!

【新幹線&JR】往復+ホテル1泊料金を比較!

横浜-金沢の移動は、横浜-東京は在来線、東京~金沢は北陸新幹線を利用します。

最速の「かがやき」と在来線を使っても3時間15分、「はくたか」で3時間40分ほどかかりますし、できれば泊まりで行きたいですよね。
それなら、「新幹線往復+1泊」の料金を比較しておきたいところです。

では、1泊6,400円で宿泊する場合、上記チケットの往復+ホテル1泊の合計料金は?
その中で、新幹線パックはどれぐらいお得なのでしょうか?

横浜-東京はJRで往復し、東京~金沢は北陸新幹線指定席で往復、同じホテルに宿泊した料金を分かりやすく表にまとめました。

往復チケット名 往復+ホテル1泊 差額
かがやき・はくたか指定席 35,600円 0円
自由席(はくたかのみ) 34,540円 -1,060円
新幹線eチケットサービス 35,720円 120円
J-WEST eチケット 34,620円 -980円
eきっぷ(e5489) 34,300円 -1,300円
eチケット早特1(e5489) 32,880円 -2,720円
えきねっとトクだ値10 32,880円 -2,720円
学割指定席 32,520円 -3,080円
e早特1(e5489) 32,080円 -3,520円
学割自由席 31,460円 -4,140円
学割+eきっぷ 31,220円 -4,380円
eチケット早特14 27,200円 -8,400円
お先にトクだ値 27,200円 -8,400円
新幹線ホテルパック(1人) 32,000円 -3,600円
新幹線ホテルパック(2人) 20,900円 -14,700円

このように比較すると、新幹線パックが抜群に安いのがわかります!

通常きっぷで往復するより、およそ3,600円~14,700円もお得!
往復+ホテルをこれから予約する方は、これ以上の選択肢はありませんね。

 

「往復+ホテル」が最も安いのはこれ!

 

【日本旅行】新幹線+宿泊プラン

新幹線・JR往復+ホテルをネットで一緒に予約できる格安パック。
横浜-金沢で利用すると、1人約3,600円、2人で約14,700円お得
このパックを利用すると、指定席料金は片道約7,250円~12,800円
新幹線&JRで往復+宿泊するなら、合計料金はこれが最も格安です!

 

 

【横浜-金沢】格安なチケットの選び方!

では、横浜-金沢では、いつどんなチケットを選ぶと得なのか?
もう少し詳しく、ケースごとにお得なチケットをご紹介しましょう。

年末年始・GW・お盆に安いのは?

年末年始・GW・お盆に最も安いのは「eチケット早特14」や「eチケット早特1」ですが、座席が限定されているため、売り切れていることが多いです。

往復+宿泊する場合、「新幹線パック」は1人32,000円と安いです。

「早割」で安くなる?いつまで?

横浜-金沢で、事前購入で安くなるのは「eチケット早特14」と「eチケット早特1」。
他には、「えきねっとトクだ値」もお得に購入できます。

なお、「新幹線パック」も前日まで予約でき、2ヶ月以上前から申込み可能です。

当日・前日など、直前に予約して安いのは?

eチケット早特1」「えきねっとトクだ値」が安いですが、座席が限定されているので、当日・前日予約で購入するのは困難です。

なお、前日なら、「新幹線パック」は予約可能です。

新幹線ホテルパックは前日まで予約OK!
1人で利用しても最安値ですし、2人以上で旅行に行く場合は、さらに「新幹線ホテルパック」の方がお得になります。

片道は飛行機、片道は新幹線の場合、安いのは?

eチケット早特14」や「お先にトクだ値」が安いですが、席数に限りがあるため、早めの予約が必須です。

自由席も安くなる?

学生が「学割」を利用すると安いですが、一般の方の場合は、早特チケットで指定席に乗った方が安いです。
なお、自由席があるのは「はくたか」にみで、「かがやき」には自由席はありません。

 

グリーン車も格安に乗れる!

横浜-金沢では、グリーン車にも安く乗れるのか?

片道料金と「往復+1泊6,400円」の合計料金を比較して、分かりやすく表にまとめました。

グリーン車 片道 往復+ホテル1泊
グリーン車通常料金 19,320円 45,040円
eきっぷ(e5489) 19,200円 44,800円
新幹線ホテルパック(1人) 17,000円 40,400円
新幹線ホテルパック(2人) 16,600円 39,600円

グリーン車の料金は、片道・往復のみなら最も安いのはe5489で予約できる「eきっぷ」。
しかし北陸新幹線を利用して、横浜-金沢を往復してホテルに泊まる場合は、「新幹線パック」が最安値!

子供料金も安くなる!

子供料金も利用するチケットによって、料金が異なります。
横浜-金沢の片道・往復料金は以下の通り。

子供料金 片道 往復
指定席 7,300円 14,600円
自由席 7,030円 14,060円
新幹線eチケットサービス 7,330円 14,660円
eきっぷ 6,970円 13,940円
えきねっとトクだ値10 6,610円 13,220円
eチケット早特1 6,610円 13,220円
新幹線ホテルパック 5,900円 11,800円

横浜-金沢を、家族で往復してホテルに宿泊するなら、子供料金も最も安いのは新幹線パック。
家族旅行で利用する時には、大人料金との合計も一番安いので、新幹線パックを使えば最安値で家族旅行に行くことができます