名古屋-ハウステンボス|新幹線7つの格安チケットと【往復+ホテル】料金

名古屋-ハウステンボスで、新幹線+JRの料金が安くなる7つのチケットを紹介!

新幹線の料金は、同じ区間・同じ座席でも、購入するチケットによって全く違います。
名古屋-ハウステンボスでは、新幹線+特急の指定席通常料金より安くなる方法は全部で7つ。

そこで、この7つの「片道・往復の料金」と、「新幹線往復+ホテル1泊」の合計料金を比較!
この区間で、最も格安に新幹線に乗る方法がわかります

 

比較の結果、最も安いのはこれ!

 

【日本旅行】新幹線+宿泊プラン

新幹線往復+ホテルをネットで一緒に予約できる格安パック。
名古屋-ハウステンボスで利用すると、1人約17,300円~19,500円お得
このパックを利用すると、新幹線&JR指定席料金は片道約11,950円~13,050円
新幹線&JRで往復+宿泊するなら、合計料金はこれが最も格安です!

 

では、最初に、名古屋-ハウステンボスの新幹線+特急の通常料金を確認!
次に、この区間で利用できる7つの格安なチケットを、安い順にご紹介します。

 

【名古屋-ハウステンボス】新幹線+JR通常料金は?

名古屋-ハウステンボスの移動は、博多駅で新幹線と特急「ハウステンボス」を乗り継ぎます。
この区間で、券売機や駅の窓口で片道の通常きっぷ購入した価格は以下の通りです。

座席 大人 こども
指定席 21,740円 10,770円
自由席 20,150円 10,070円
グリーン車 30,070円 19,720円

(※指定席は繁忙期200円アップ、閑散期200円マイナス)

そして、この区間には、これより安くなる方法が7つあります

 

指定席・自由席が安くなる!9つの格安チケットとは?

名古屋-ハウステンボスの新幹線&JR料金は、この7つのどれかを使えば必ず安くなります。
その中でも、最も料金が安いのは?

1.新幹線+ホテルパック

まず、新幹線・JRで往復+宿泊する方は、一番安いのは新幹線+ホテルパック」。
ネットで利用するホテルと、往復の新幹線・JR特急の列車を選んで同時に予約!
チケットは出発までに、自宅へ無料宅配またはコンビニ等で受取り可。

2名1室で利用した時、「新幹線+JR」指定席の片道料金は、実質11,950円~13,050円
通常きっぷで往復+1泊するより、1人約17,300円~19,500円安くなります。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 一番安い!
  • 3日前まで予約OK
  • 新幹線・JRの両方を予約できる
  • チケットの受取りが楽
  • 列車の変更も可
  • 乗り遅れても後続自由席に乗れる(一部除く)
  • 直前の変更は不可
  • キャンセル手数料あり
  • 指定した列車より前の列車には乗れない

 

2.EX早特21

名古屋-博多は「EX早特21」、博多-ハウステンボスは特急「ハウステンボス」のきっぷを別途購入するとお得!

一番安い新幹線パックが利用できない場合、次にお得なのが、この「EX早特21」です。
エクスプレス予約とスマートEX会員のみ、空席があれば、21日前まで予約できます。

名古屋-博多では、「EX早特21」が13,240円。
これに、特急「ハウステンボス」指定席通常料金4,800円を合わせると17,190円
利用できる新幹線は朝6時台と11~15時台出発の「のぞみ」のみ。
年末年始・GW・お盆の期間中は利用できない日があります。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 安い!
  • 21日より前に予約が必要
  • 安くなるのは新幹線のみ
  • 子供・グリーンの設定なし
  • 売り切れることもある
  • 設定除外日がある
【注意点】EX早特21で乗車できるのは、予約の列車・座席のみ。
乗り遅れた場合、後から発車する新幹線に振り替えることができません。(自由席も含む)
改めて切符を購入する必要があります。

 

3.EX早特

次にお得なのが、新幹線区間(のぞみ)のみ安くなる「EX早特」。

エクスプレス予約とスマートEX会員のみ、空席があれば、3日前まで予約できます。

「EX早特」も安くなるのは新幹線のみで、特急「ハウステンボス」のきっぷは別途購入が必要。
名古屋-博多では「EX早特」が平日14,460円、土休日14,260円。
名古屋-ハウステンボスの「のぞみ+JR」の合計料金は、指定席が平日18,410円、土休日18,210円
年末年始・GW・お盆の期間中は利用できない日があります。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 特に土休日が安い
  • 子供料金も安い
  • 3日前までは変更可
  • 払戻しは320円の手数料
  • 在来線は別途料金
  • 売り切れることもある
  • 設定除外日がある

 

4.学割

学生の場合、新幹線パック・早割が使えなくても、「学割」を使えばお得。

学校で「学割証」を発行してもらうと、JRのみどりの窓口や旅行会社の窓口で学割乗車券が購入できます。
窓口での購入が必要で、インターネットや発券機で購入できません。

片道101km以上の区間では、学割のみ利用でき乗車券(運賃)が2割引。
片道601km以上の区間では、往復割引と学割が同時に適用されると、乗車券はさらに1割引。
名古屋-ハウステンボスは601キロ以上なので、往復割引が適用になり、学割と一緒に使うとお得

名古屋-ハウステンボスの料金は、学割の自由席が17,670円で、指定席が19,260円。
学割と往復割引の両方を利用すると、自由席が16,6700円で、指定席が18,260円。

年末年始・GW・お盆も利用できますが、新幹線・JRの指定席料金は400円アップします。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 年間通して利用可
  • 当日でも購入可
  • 往復割引と同時利用OK
  • 学割証の発行が必要
  • 購入は窓口のみ

 

5.回数券・金券ショップの格安チケット

名古屋-博多の新幹線「回数券」は、指定席6枚102,060円で販売されています。
3人での往復や、3ヶ月に3回往復する方にはお得!

利用できるのは名古屋市内-博多で、特急ハウステンボスきっぷは別途購入が必要です。

そして、新幹線の回数券をバラして売っているのが金券ショップ。
回数券をセットで購入するよりも、割高ですが、それでも通常料金よりお得。

名古屋-博多の料金は、回数券1枚で17,010円、特急「ハウステンボス」のハウステンボスまでの料金をプラスすると19,580円
これよりも「EX早特」や「往復割引」の方が安いでしょう。
新幹線は、回数券も金券ショップのチケットも、年末年始・GW・お盆は利用できません。

なお、特急ハウステンボスは「2枚きっぷ」で片道1,380円安くなり、通年で利用できます。

メリット・デメリット(回数券)

メリット デメリット
  • 3人での往復はお得
  • 当日でも購入可
  • カード決済可
  • 割引は往復4,000円程度
  • 6枚セットで3ヶ月のみ有効
  • 年末年始・GW・お盆利用不可

メリット・デメリット(金券ショップ)

メリット デメリット
  • 1枚から購入できる
  • 当日でも購入可
  • 割引は往復3,500円くらい
  • カード決済不可
  • 年末年始・GW・お盆利用不可

 

6.エクスプレス予約

新幹線パックや早特が使えない場合、「エクスプレス予約」でも安くなります。
エクスプレス予約は、会員制ネット予約サービスで、PCやアプリから新幹線の予約が可能!
エクスプレスカード・J-EWSTカード、または決済用に既に持っているクレジットカードも使えますが、年会費1,100円が別途必要です。

エクスプレス予約で予約できるのは新幹線のみで、在来線のきっぷは別途購入。
名古屋-ハウステンボスの「新幹線+JR」の料金は、指定席・自由席とも20,910円
年末年始・GW・お盆も利用可能で、料金は同じです。

そして、往復分を予約するとお得なのが「EX予約サービス(往復割引)」。
名古屋-ハウステンボスの「新幹線+JR」料金は、指定席・自由席とも19,570円です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 年間通して割引料金
  • ポイントでグリーン車利用可
  • 変更は何度でもOK
  • 「早特」はさらに安い
  • 安いのは新幹線のみ
  • 新規はすぐ利用できない
  • 年会費が1,100円
  • 払戻しは320円の手数料

 

7.往復割引

ご紹介した上記のチケットが利用できない方は、「往復割引」でもお得。

同一区間を往復で利用すると適用され、片道601km以上の区間で、乗車券(運賃)が往復とも1割引。
条件は、往復とも同一区間で、乗車券を往復まとめて買うこと。
(注:往復割引は、新幹線の特急料金には適用されません。)

片道601km以上の名古屋-ハウステンボスでも、条件を満たせば適用されます。
往復割引になった料金は、自由席が18,910円。指定席が20,500円。

繁忙期は新幹線&JRで指定席は200円アップしますが、年末年始・GW・お盆も利用できます。

メリット・デメリット

メリット デメリット
  • 年間通して利用可
  • 会員登録の必要なし
  • 当日でも購入可
  • 片道では使えない

 

名古屋-ハウステンボスの新幹線&JR料金は、この7つのチケットで安くなります!

 

料金を【最安値】にするポイント!

これまでの話をまとめると・・・

  1. 新幹線・JR「往復と宿泊」では、最安値は「新幹線ホテルパック」。
  2. 新幹線・JRのみ場合、安いのは21日前までは「EX早特21」。
  3. 学割以外で、次に安いのは「EX早特」「往復割引」など。

 

【名古屋-ハウステンボス】片道・往復料金を比較!

名古屋-ハウステンボスでは、大きく分けて7つのチケットで新幹線料金が安くなります。
しかし、ご紹介したように、料金はさらに細かく分かれますが・・・。
これを全部まとめて比較すると、使えるチケットの片道・往復料金は以下の通り。

チケット名 片道 往復
指定席 21,740円 43,480円
自由席 20,150円 40,300円
エクスプレス予約 20,910円 41,820円
往復割引指定席 20,500円 41,000円
回数券+2枚きっぷ 19,580円 39,160円
EX予約サービス(往復割引)+指定席 19,570円 39,140円
学割指定席 19,260円 38,520円
往復割引自由席 18,910円 37,820円
EX早特(平日)+指定席 18,410円 36,820円
往復割引・学割指定席 18,260円 36,520円
EX早特(土休日)+指定席 18,210円 36,420円
学割自由席 17,670円 35,340円
EX早特21+指定席 17,190円 34,380円
新幹線パック(のぞみ2人) 16,900円 33,800円
往復割引・学割自由席 16,670円 33,340円
新幹線パック(限定のぞみ2人) 15,800円 31,600円

このように、新幹線の料金は、使うチケットによって変わります。
その中でも、名古屋-ハウステンボスで新幹線に最も格安に乗れるのは新幹線パックです

往復+ホテル1泊」で合計料金を比較すると、いかに安いかがわかります!

【新幹線&JR】往復+ホテル1泊料金を比較!

名古屋-ハウステンボスの移動は、名古屋~博多は新幹線、博多~ハウステンボスは特急「ハウステンボス」を利用します。
到着まで計5時間30分ほどでかかりますし、泊まりで行きたいですよね。

それなら、「新幹線往復+1泊」の料金を比較しておきたいところです。

では、1泊8,100円で宿泊する場合、往復チケット+ホテル1泊の合計料金は?
その中で、新幹線パックはどれぐらいお得なのでしょうか?

名古屋~博多は新幹線、博多~ハウステンボスは特急「ハウステンボス」で往復し、同じホテルに宿泊した料金を分かりやすく表にまとめました。

往復チケット名 往復+ホテル1泊 差額
指定席 51,580円 0円
自由席 48,400円 -3,180円
エクスプレス予約 49,920円 -1,660円
往復割引指定席 49,100円 -2,480円
回数券+2枚きっぷ 47,260円 -4,320円
EX予約サービス(往復割引)+指定席 47,240円 -4,340円
学割指定席 46,620円 -4,960円
往復割引自由席 45,920円 -5,660円
EX早特(平日)+指定席 44,920円 -6,660円
往復割引・学割指定席 44,620円 -6,960円
EX早特(土休日)+指定席 44,520円 -7,060円
学割自由席 43,440円 -8,140円
EX早特21+指定席 42,480円 -9,100円
往復割引・学割自由席 41,440円 -10,140円
新幹線パック 41,900円 -9,680円
新幹線パック(限定のぞみ2人) 39,700円 -11,880円

このように比較すると、「新幹線パック」が抜群に安いのがわかります!

通常きっぷで往復するより、1人でのぞみを利用しても9,000円以上お得!
往復+ホテルをこれから予約する方は、これ以上の選択肢はありませんね。

 

「往復+ホテル」が最も安いのはこれ!

 

【日本旅行】新幹線+宿泊プラン

新幹線・JR往復+ホテルをネットで一緒に予約できる格安パック。
名古屋-ハウステンボスで利用すると、1人約17,300円~19,500円お得
このパックを利用すると、指定席料金は片道約11,950円~13,050円
新幹線&JRで往復+宿泊するなら、合計料金はこれが最も格安です!

 

【名古屋-ハウステンボス】格安なチケットの選び方!

では、ご紹介した7つの格安チケットの中から、一番お得なチケットを選んでいきましょう。
新幹線・JRを利用する期間や条件によって、お得なチケットが変わるので要チェック!

名古屋-ハウステンボスでは、どんな時にどんなチケットを使うのが一番お得なのか?
以下に詳しく説明していきますね。

年末年始・GW・お盆に安いのは?

この期間中に使えないのは、EX早特21・EX早特や回数券。
年末年始・GW・お盆に最も安いのは「EX予約サービス(往復割引)」です。(学割除く)

なお、往復+宿泊する場合、2人以上なら「新幹線パック」は1人当たり約11,880円安いです。

「早割」で安くなる?

新幹線の区間のみですが、「早割」で安くなります。

そして、名古屋-博多で、21日前までに買うとお得なのが「EX早特21」。
(博多-ハウステンボスは別途料金ですが、合計の料金もお得です)

次に安いのは「EX早特」。
購入できるのは、1ヶ月前~3日前まで

そして、それ以上に安いのが「新幹線パック」。
3日前まで予約でき、2ヶ月以上前から申込み可能です。

当日・前日など、直前に予約して安いのは?

当日・前日など、特に安い「EX早特21」や「EX早特」、「新幹線パック」は使えません。

往復を予約するなら、安いのは「EX予約サービス(往復割引)」で19,570円
エクスプレス予約も当日の予約が可能で20,910円です。

片道は飛行機を利用する場合に安いのは?

名古屋-ハウステンボスで、21日より前に予約するなら、片道料金が最も安いのは「EX早特21」。
新幹線・特急指定席で片道料金は17,190円。

3日前までなら、次に安いのは「EX早特」で、平日なら18,410円、土休日なら18,210円で、スマートEXならすぐ予約できます。
また、飛行機も、片道のみ利用するなら、早割を利用すると安いです。

自由席も安くなる?

自由席は学割や往復割引で安くなります。

しかし、それよりも、指定席の方が安いチケットが多いです。
学生が「学割・往復割引」を同時に利用すると安いですが、それでも「EX早特21」「EX早特」や「新幹線パック」で指定席に乗った方が安いです。

自由席は学割で安くなりますが、それよりも、指定席の方が安いチケットが多いです。
学生が「学割」を利用すると安いですが、それでも「EX早特21」や「新幹線パック」で指定席に乗った方が安いです。

 

グリーン車も格安に乗れる!

名古屋-ハウステンボスでは、グリーン車にも安く乗れるのか?

片道料金と「往復+1泊8,100円」の合計料金を比較して、分かりやすく表にまとめました。

グリーン車 片道 往復+ホテル1泊
のぞみ・みずほグリーン車のぞみ・ハウステンボスグリーン車 30,070円 68,240円
エクスプレス予約 28,580円 65,260円
往復割引 28,200円 64,500円
EX予約サービス(往復割引) 27,240円 62,580円
EX早特(平日) 24,880円 57,860円
EX早特(土休日) 24,070円 56,240円

名古屋-長崎でグリーン車が安くなるのは、往復割引とエクスプレス予約、EX早得です(新幹線のみ)。

 

子供料金も安くなる!

小学生の子どもは、指定席・自由席とも子供料金で乗ることができます。
子供料金は大人の半額で、乳幼児は自由席なら基本的には無料です。

そして、子供料金も利用するチケットによって、料金が異なります。
名古屋-ハウステンボスの片道・往復料金は以下の通り。

子供料金 片道 往復
指定席 10,770円 21,540円
自由席 10,070円 20,140円
エクスプレス予約+指定席 10,440円 20,880円
往復割引指定席 10,250円 20,500円
EX予約サービス(往復割引)+指定席 9,770円 19,540円
往復割引自由席 9,450円 18,900円
EX早特(平日)+指定席 9,200円 18,400円
EX早特(土休日)+指定席 9,100円 18,200円
新幹線パック 6,750円 13,500円
新幹線パック(限定のぞみ) 6,200円 12,400円

名古屋-ハウステンボスを、家族で往復してホテルに宿泊するなら、子供料金も最も安いのは新幹線パック。

家族旅行で利用する時には、大人料金との合計も一番安いので、新幹線パックを使えば最安値で家族旅行に行くことができます