飛行機ホテルパックでの座席指定&搭乗手続き方法を解説

  • 2020年5月10日
  • 2020年5月23日
  • 国内線
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飛行機ホテルパックでも、空席があれば、座席指定は可能です!

まずは、座席指定ができるパックをご紹介しましょう!

 

事前座席指定ができる飛行機ホテルパックはこれ!

楽天トラベル(楽パック)

JAL・ANAを利用した飛行機パックツアー予約が可能。
もちろん早めの予約は格安なプランも多いのでお得。
1~13泊までのパック予約と、レンタカーの同時予約も可能。
割引クーポン」を使うと、ツアー料金はさらに格安!
JAL・ANAの事前座席指定もでき、搭乗手続きが簡単です。


じゃらんパック

リクルート「じゃらんnet」の飛行機ホテルパックツアーで、JAL・ANAツアーの格安予約ができます。
このサイトの「割引クーポン」を利用すると必ず安くなります!
ホテルの選択肢も多く、レンタカーの同時予約も可能です!
JAL・ANAの事前座席指定は早特航空券発売後~前日まで。

 

飛行機ホテルパックは、ネット上で往復の航空券と、宿泊したいホテルを同時に予約することができます。
基本的に航空券はチケットレスで、旅行内容の確認画面や、会員登録後の個人専用ページからバーコードをプリントアウトして入手します。
そのバーコードを持って空港へ行き、搭乗手続きをすれば飛行機に乗ることができます。

このような基本的な流れに加え、飛行機ホテルパックでは予約後に事前座席指定を利用することができます。
では、この事前座席指定と、座席指定してからの搭乗手続きについてご紹介しましょう。

予約後の事前座席指定のメリットは?

飛行機ホテルパックでは、事前座席指定というサービスを利用することができます。
当然空港へ到着してからでも座席指定をすることはできますが、それ以前に指定しておいた方がいいでしょう。
では、なぜ事前座席指定を利用した方がいいのか?その理由をご紹介しましょう。

希望の座席が確保できる

まず、自分の希望の座席を確保することができるというメリットがあります。
1人で搭乗する時でも、「窓側希望」「通路側希望」など希望があるでしょう。
それらは、事前座席指定で解決することができます。
また、家族での飛行機利用時には、「座席を横並び」で確保することもできまし、小さい子連れの利用者が利用する座席を事前に確認することもできます。

搭乗手続きが簡単

通常、搭乗手続きをする時は、航空会社のカウンターへ行き、チェックインを済ませた後に手荷物を預け、その後、保安検査場を通って搭乗ゲートへ行きます。
しかし、事前座席指定が済んでいる場合、特に手荷物を預ける必要がない方は、そのまま保安検査場まで行くことができます。
空港にあまり早く行く必要がないので、ゆっくり自宅を出発することができます。
ただし、搭乗するためには搭乗者各自バーコードが必要なので、予約するサイトを確認し、人数分のバーコードを事前に準備しておきましょう。

このようなメリットがあり、事前に座席指定しておいた方が楽です。
利用する飛行機パックの予約サイトによって事前座席指定のできる期間の確認が必要ですが、希望の座席を確保するためには早めの座席指定が必須です!

飛行機ホテルパックの搭乗手続き

飛行機ホテルパックで飛行機に乗るには、「航空引換証(eチケット控)」(るるぶトラベル)「eチケットお客さま控」(じゃらんパック)などの、飛行機に乗るための書類が必要です。
特に必要なのは2次元バーコードで、事前座席指定をした上でこれがあってこそ搭乗手続きが簡単です。
このバーコードは利用者1人ずつに必要で、もし1枚しかない場合には、空港のカウンターやチェックイン機で人数分の手続きをしなければなりません。

バーコードを各自が持って、手荷物も預けないという状態であれば、そのまま保安検査場へ行き、そのまま搭乗ゲートへ行けば飛行機に乗ることができます。
これ以外のチケットも何も必要ないので、特に国内線であれば、ごく簡単に飛行機に乗ることができます。